◆積載量30tから40t10トンの
大型トラックの横転事故処理
【状況】
1993年3月31日午前3時、相模原警察署よりレッカーの緊急要請。10トンの大型トラックが30トンから40トンの積荷を積んだままで横転した。場所は国道16号元橋本で道路状況は現在「通行止め」との事。
緊急要請を受け直ちに、大型レッカー車と4トンレッカー車2台で出動。 |
【現場写真】
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【事故処理】
交通量が増えてくる早朝の内に事故処理作業が完了し、通行止めが解除され、交通渋滞を引き起こす事無く迅速に事故処理が終了した。 |
◆大型車が歩道橋に激突車内に
運転者が閉じ込められた
【状況】
1993年3月31日午前7時、相模原警察署より再度の緊急要請。大型車が歩道橋に突っ込み大破しているとの連絡を受ける。
場所は元橋本の国道16号。緊急出動してみると、現場は写真@の様相を呈すも、幸い運転者はかすり傷程度で既に脱出済み。安堵の溜息をつく暇もなく、事故処理を開始する。 |
【現場写真】
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【事故処理】
既に交通量の増えてくる時間帯に入っていたため、道路状況を考慮し片側一車線のみを通行止めにしてもらい、引出し作業を行った。
荷物が散乱しないよう箱を縛
って固定し事故処理作業は安全に終了した。 |
【その他のケース】
大型10t車と2tの正面衝突・大型10tと乗用車の事故処理・大型ダンプの後部が歩道橋に縦にぶら下がった際の事故処理・大型10t同士の追突事故・首都高速でのトレーラー2台と10tダンプ、計3台の事故・高速道路上での積載物落下事故処理等 |
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