さまりあは、猫だけではなく種を越えた動物、植物、鳥、魚たちなどとの触れあいを通じ、小さくても大きくてもその命 を尊重し大切に伝えていきたいと願っています。

  

 お勉強会&さまりあ秋の遠足 (静岡)

 一瞬でみんなを
 釘付けにしてしまった
 ライオンの子供達。
 愛らしすぎます!

  このまま大きくならな
 ければ、飼ってみたい
 気分になりました。     
 だってライオンは
 猫科なんだもの・・・

















 

遠足の手記 
by
ぷりん&バロンママ



 


  さんうちゃん、
  雅ちゃんのパパ、
 写真のご提供を
 ありがとう
   ございました。

 さまりあのほとんどの
 イベントでは、
 いつもカメラマンを
 してくださって
 感謝しています。

 また『よろしく』
  お願いしますね!

 




 

                    〜富士サファリパーク&バーベキューパーティ〜

11月21日の日曜日。
かねてより計画していた、「秋のお勉強会&遠足」と言う事で、富士サファリパークへ行って
きました!今回は、有志13名での道行です。

姫路や長野からの参加者もあり、それぞれの思いやワクワクを胸に朝10時に新富士駅に
集合しました。

当日はみんなの日頃の行いが良いせいで、気持ちのよい快晴。
駅に降り立つなり、どどーーーーんと大きな富士山がお出迎えです。
本当に大きくて、立派で、おもわず後ずさりをしてしまうぐらいの圧倒的な存在感に感動で
した。

『ああ、やっぱり富士は日本一の山なんだなぁ』
なんだかとても誇らしい気持ちにもなりました。
そんな清清しい気分の中、車2台で第一目的の富士サファリパークへ出発です。
今回のツアーは、地元、静岡在住のパンちゃん、ショーちゃんのパパが全てナビゲート・アレ
ンジしてくれます。(頼りになるな〜)

1時間弱ほどでサファリパークに到着。
しかし入園待ちの車でかなりの渋滞です。
だいぶ冬に近づいているとは言え、まだまだ気持ちのよい季節の日曜日ですから、仕方な
いですね。

ひそかに園内バス(えさの肉を食べる猛獣の大口開けたところが見えるかも)での見学や、
赤ちゃんライオンと一緒に写真!等を願ってましたが、当然もう定員いっぱい。
乗ってきた車でそのまま進むことになりました。
でも、ひとたび園内に入ってしまえばスムーズに車は動き出し、あっけない位。

まずは熊ゾーン・・・
どこにいるか、いつ出てくるか、多少緊張気味にやや遠くめをキョロキョロしていたら、
「ええ?近っ!」と言うくらいすぐ近くに普通にいるんです。
それものーんびり、くつろいで。車を警戒する様子もあまりありません。

次は早くもライオンです。 ほんとにほんとにほんとほんとににライオンだ〜♪
しかもしつこいようですが、すぐ近くです。
寝ていたり、木の太い幹にのり横たわりくつろいでます。 進むうちにうじゃうじゃいます。
オスの立派なたてがみも、なんだか優しく見えて、百獣の王とは。。。?
そうですよね、必要な時に研ぎ澄まされるわけで、普段は柔らかい草の上でまどろんだり
する訳です。
それに比べて、車内は大興奮で、写真撮りまくるわ、
『あ、アソコにもいる、顔がでかいだの、腕がやっぱり太いだの・・』、
勝手な事をいいつつ大盛り上がり。  ひょっとしてこちらの方が危険?

そして猛獣は更に続きます。
トラはさすがに大きい。素敵な毛皮を見せ付けるようにウロウロ行ったり来たりしてくれます。
生きたトラの毛をこんなに近くで見るのは初めてでしたが、『でかい!敷物と同じだ!』と、
知性のかけらもない事をつい口にしてしまうのは、現物に圧倒されているからであります。

どんどん幼稚化した私たちの次のターゲットはチーターです。
チーターも楽しみにしていた動物のひとつでしょう。
その体は小ぶりながらしなやかで美しいラインです。筋肉もくっきりはっきりと見て取れます。
もちろんお腹に垂れるフリルなどありません。パーフェクト!
流石に警戒心も怠りなく、じっとなどあまりしてくれず、プロカメラマンよろしくバチバチ写真を
撮りますが、なかなかベストショットをとらせてくれませんでした。 手ごわいです。

そんなこんなで猫の大きな親戚に大騒ぎで、このあたりで少しぐったりとなった一行でした。
その後はやっと平常心を取り戻し、象さんやシマウマ、キリンやサイなど草食系の動物を
観察して、鹿やバッファローなどを沢山見て(小高い山に登るのですね)、車での見学が
終了。
後は徒歩で見学できる「ふれあいゾーン」で可愛くて賢いリスざるやカバ、ハイエナなど、
動物園でおなじみの動物達を見学。 
ヒョウにはここでようやく会えました。


それから何と言ってもさまりあファミリーを一番釘付けにしたのは、ライオンの子供たち。
そのかわいらしい活発な動きは、それぞれのお家の子供たちを彷彿とさせるものがあり、
大笑いしつつ、萌えながらいつまでも飽くことなく見ていました。

お腹も減ったところで、今ツアーのナビでもあるパンちゃん・ショーちゃんパパとその御家族の
ご好意で、お宅の庭でバーベキューの昼食をいただきました。
お肉に富士宮やきそば(B級グルメで有名です)、すぐ横の畑で取れた新鮮なお野菜が
沢山入った豚汁などもお母様に用意していただき、美味しい空気と緑あふれる景色の中、
とても美味しく楽しく、た〜〜くさん、いただいてしまいました。
しかもおみかんや柚子やお野菜のお土産までいただいて。。。
本当に、パン・ショーパパ、お母様、ありがとうございました。
またよろしくおねがいしま〜す。(笑)


さて、そんな楽しい一日もあっという間に終わり、ストレスを発散し、パワーをもらい、ちょっぴ
りほろ酔い気分で、それぞれのお家に帰って行きました。

拙いレポートですが、書いているうちに色々考えさせられました。
動物達は、見ている私たちに癒しと喜びをくれます。 猛獣であってもそうです。
そして、本来居るべき所ではないところで生きる事になっても、ちゃんと群れを作るものは群で、単独のものはそのように、それぞれの場所で順応して生きている事に改めて感心しました。もちろんその為の環境づくりがあっての事と は思いますが。
『人間よりえらいな。受け入れて生きる方向にしかいかないもの・・・。』


         また行きましょうね〜〜












《さまりあから一言》
楽しい研修レポートありがとうございました。
『今度は絶対にチーターラン
  を見たいですね〜
  みんな、そう思いませんか』