このページでは私の観察記録をもとに、

「菊芋の効能」についての一考をご紹介いたします。

菊芋については、様々な本やサイト、商品がありますので、ご関心のある方は、

「菊芋」についてもっと深く広く知識を増やして行っていただきたいと思います。

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 菊芋の効能
 (私の健康記録から)
 菊芋の成分
 菊芋チップス(菊芋酒用)
  2017年収穫のご予約
 ご注文 *終了しました。
知らない方のために、まずは菊芋ってなあに?
「菊芋」その名前からするとまるで「芋」の一種のようですが、通常の「お芋」とはまったく成分が異なります。
植物分類としては、菊科のヒマワリ属で、原産は北アメリカの北部から北東部だそうです。アメリカ先住民が食していた歴史があるとのこと、もしもインディアンの人に会う機会があったら、なんとなく菊芋的親近感が持てそうです。

菊芋は、多年草で生命力が非常に強く、たくましい成長力で、青空に向かってグングンと伸びて行きます。夏の暑さも何のその、その姿からも強いエネルギーを感じます。
余談ですが、最初に母が菊芋を植えたとき、近所の人たちは、「畑に見慣れない作物があるぞ。随分と背が伸びているが(4m程)、あれはヒマワリなんだろうか??」と思って花が咲くのを楽しみにしていたそうです。枝先には、可憐な可愛い黄色い花が咲きますよッ。



嬉しい効能その1.あれッ、痩せたかな? 菊芋の効能 − ダイエット効果!!

「芋」と呼ばれますが、菊芋には、サツマイモやジャガイモなど通常のお芋に含まれるデンプンが含ま
れていません。

菊芋には難消化性(人間の消化酵素では消化できないもの)の多糖類イヌリンが多く含まれてい
ます。
しかし、なんと菊芋にはこのイヌリンを分解するイヌラーゼという酵素も含まれているそうで
その酵素
が私達の体の中で大変重要な役割を果たしてくれるのです。

菊芋を食べた私の体の中では、さてさて、どのような変化がおきたのでしょう・・・

察するに、
1.イヌラーゼ(酵素)がイヌリンを分解し、腸内でフルクトオリゴ糖になり、

2.このオリゴ糖が、善玉菌の餌となる。つまりは、腸内の善玉菌が増え、悪玉菌が減少することで
  腸はとても綺麗になり、本来の機能である消化吸収能力が高まった。肌も綺麗になりました。

3.健康な腸で栄養素がきちんと吸収されると、体の細胞はイキイキと活性化し、
  同時に余分なものをスムーズに排泄(便通が整う)できる。その結果、体全体が元気になる。

4.腸の機能が向上することで、健康的なダイエットが実現する。

 「腸が健康な人は、長生きする」といわれていますが、現代人の食生活は、燦々たるものです。
  お腹を満たすだけの食事、嗜好性に偏った食事を続けていたのでは、腸の健康などありえ
  ません。せめて、簡単にできる「腸に良いこと=健康になること」を1つでも実行したいものですね。
 
 
腸の健康については、菊芋の成分のページでもご紹介しています。併せてお読み下さい!

 
嬉しい効能その2.えッ、本当ですか? 菊芋の効能 − 血糖値、下がる!!
突然父が病に倒れ、同時期に妹が倒れ、私もダウン。かねてからの体の不調もあり、やむなく
病院に行くと、Dr.はきわめて冷静に「糖尿病ですね。2週間入院してください。」、全く予想だ
にしない展開に私は唖然としました。
結局「今は家族のことがあるので入院はできません。」と返答。
家系的には糖尿病がないので、「糖尿病になるはずは無い」とずっと思っていた私。
仕事に追われ、偏食、運動不足、睡眠不足など、つまりは長年の不摂生の結果がこれだっ
たのです。
確かに、ずーっと慢性的な疲労感があり、かなり辛かったです。糖尿病といわれて、何だか妙
に納得できたのを今でも覚えています。
その時の血糖値は、270、Hb−A1C 7.4、空腹時血糖値 190でした。

私は「菊芋」を綺麗に洗って、生のまま、食前に食べることにしました。
天然のインシュリンといわれる「菊芋」ですし、母の愛情の賜物ですから、毎日食事の前に
スライスして、サラダとして食べ続けました。菊芋は色々なお料理に使えます。お味噌汁に
も入れて、美味しく食べました。


現在の血糖値は、105、Hb−A1C 5.4です。空腹時血糖値は、99程度。
健康な方よりは、少し高めな数値ですが、体は本当に楽になりました。
現在特に食事制限はしていません。

では、「菊芋」は一体私の体内で何をしてくれたのでしょう・・・・・・・

思うに、
1.糖代謝に異常があった私は、食前にイヌリンを沢山含む生の菊芋を食べたことにより、
  食事に含まれる糖分の吸収が遅れ、食後の血糖値の急激な上昇がおさえられたらしい。
  つまり、インシュリンを出す膵臓の負担が軽減されたのでしょう。

2.植物繊維であるイヌリンが消化の過程で水分を含みドロドロになり、腸の中にある余分な
  糖やナトリウム(高血圧予防)、コレステロール、脂肪などを包み込んで排出してくれたようです。
  便通もスムーズになり、腸の機能自体が向上したのでしょう。肌がとても綺麗になりました。

3.上記を繰り返すことにより、インスリン受容体(筋や脂肪細胞などの細胞膜にあるインスリンと
  結合する部分)の働きが向上し、インスリンが上手く結合することで、血液中のブドウ糖が
  細胞の中に取り込まれやすくなり、結果、エネルギーが充足して体が軽くなり、だるさや疲労
  感がとれた。以前は、食べている割には疲れやすく、今にして思えば、必要なエネルギーが細
  胞に取り込まれず、血液の中だけに糖があったような状態だったのでは・・・と思います。

4.生の菊芋ですので、年間を通じては食べられません。
  しかし、冬場にしっかりと生の「菊芋」を食べることは、理にかなっていると私は思います。
  冬場は寒さから体を守るために夏場よりも多くのカロリーを摂取します。季節柄、運動不足
  になりやすく、必然的に「糖」の摂りすぎ(カロリーオーバー)なってしまいます。
  暖かくなれば、しっかり体を動かし、夏はたっぷり汗をかき、冬場は「菊芋」を食べる。
  これが私にとっては、一番良いようです。

「菊芋」の栽培は、糖尿病になった私を心配した母が、「糖尿病には菊芋が良い」と聞き、自宅のに畑に植えてくれたことからはじまりました。それ以降、私も畑に出て菊芋を栽培しています。










「パワーのある掘りたての生の菊芋」を、私と同じような悩みを持つ方々とご一緒に!

額に汗して愛情をこめて栽培した菊芋です。必要な皆さんにも是非食べていただきたいと思います。

【お願い】 ご参考までに菊芋の成分についてもご一読ください。



2017年収穫予定のご予約はお電話でお願いいたします。

ご注文受付窓口:午前11時〜午後5時まで
(高齢の母に代わって私がご連絡をお受けします)






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